Situation
(状況)
- Place:場所の記憶
- 風月堂、アートシアター新宿文化、天上桟敷館、新宿アートビレッジ、渋谷ジャンジャン、吉祥寺ぐゎらん堂、
- 新宿ピットイン、草月会館ホール、赤坂MUGEN、模索舎・ウニタ書店、新宿ゴールデン街・2丁目
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- Laungage:言葉の記憶
- アングラ、肉体・エロス・ゲイレボリューション、造反有理・ゲバルト、ドロップアウト&Do IT、
- Love&Piece、オカルト・神智学、アウトロー・鉄砲玉
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- Form:姿の記憶
- サイケデリック、Drug(覚醒剤・シンアー、マリファナ)、フーテン・Hippie、Death(死)、Long Hair(長髪)
狂気&構造主義、アリス、ミニコミ、カタログ
ここで私の立場を話します。1969年は大学を卒業した年です。23歳です。東京住まい、会社は横浜でした。仕事は関係はありませんがコンピュータです。大学時代は貧乏で芝居などを見る余裕はありません。学生運動も心情的には味方をしていましたが、見ていただけでノンポリ・ラジカル(こういう言い方があった)とも言えない存在です。70年くらいから演劇、音楽、映画などに参加しますが、あくまで観客です。どこかのメンバーと親しくなった、友人がいたということはありません。100%一人で見ています。情報はすべて自分で見つけ、自分が評価したものです。他人からの影響は当時、断片のような形で手に入れた情報しかありません。私には表現された作品がすべてでした。どんな人間が作ったものなのか、どんな気持ちで作ったのか、どんな意味があるのかは興味がありませんでした。全力で作品に向かいあい、自分の中だけで判断したのです。
従って、ここに表現されたすべては私の感覚であり、私が選択したものです。その点を踏まえて判断してください。間違えや、偏狭な見方、考え方があると思いますが、ご容赦願いたい。研究論文ではありませんから。
内容は70年から78年くらいで終わります。アングラ運動のスタートは68年であるとされていますから、少しずれた分は資料で補ってあります。78年は何かあった訳ではありません。止まったのは、あまりにもパンフレットが集まり過ぎて整理できなくなって、捨ててしまったためです。ただ、80年代に入る頃には、アングラの芸術運動も精彩を失い、私自身も興味を喪っていきましたので、この78年くらいでの終了ということにさせていただきました。
「思い出の暗がり・悪場所」は、当時の生活の風景ですが、画像が多くなったので移転しました