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2007年1月〜12月
| 年月 | フードサービス業界の主な出来事 | 社会的な出来事 |
| 2007年1月 | セブン&アイ・ホールディングス、デニーズ、ヨーカ堂内でレストランを展開するファミール、たこ焼きの ヨーク物産の3社を3月に完全子会社化。9月に吸収合併 |
飲酒運転の罰則強化、道交法改正案まとまる。 |
| サト、フレンドリー/10月に合併、仕入れ・物流など基幹機能統合 | ||
| ミスタードーナツ、新商品に小石混入 | ||
| コロワイド,子会社の宮、アムゼを3月31日付で合併 | ||
| 個室ダイニングのキューブ、破産手続き | ||
| 世界洋菓子コンクールで日本チームが優勝 | ||
| ジェトロの日本食レストラン価値向上委員会は仏の日本料理店、正統派50店を公表 | ||
| タスコ、関門海と提携 | ||
| ダイヤモンドダイニング、3/6にヘラクレス上場 | ||
| レックス・ホールディングス、西山氏が代表権のない会長に | ||
| 2007年2月 | ゼンショー、ファミレス「サンデーサン」にTOB | |
| コロワイド、創業者の蔵人会長が社長も兼務 | ||
| 2007年3月 | 米カフェチェーン「オーボンパン」、レインズと組んで日本進出。 | |
| 回転すし「銚子丸」、3/7にジャスダック上場 | 雪のない東京、観測史上初。 | |
| ペッパーフード、割り箸から再利用箸へ。ジョナサンも、割り箸廃止 | ||
| ゼンショー、「かっぱ寿司」を買収 | ||
| 和菓子職人の技術認定制度スタート | ||
| リンク・ワン、赤字27億円。プロ店長事業に集中し立直し | ||
| ミシュラン日本版、11月発行 | ||
| すかいらーく、11億円の最終赤字 | ||
| 投資ファンド、ハービンジャーがドトール株10%を取得し、2位株主に浮上 | ||
| ゼンショー/あきんどスシローの株式取得、物流など競争力強化 | ||
| 2007年4月 | 「さと」「フレンドリー」合併話を撤回 | 東京都の人口1269万人、11年連続増加、千代田、中央、港の3区は4年連続で1万人以上増え、都心回帰が鮮明に。 |
| リーガロイヤルホテル/ホテルメニュー200品を全国にチルド宅配 | ||
| レックス株主、MBO買い取り価格で裁判に | 都知事選、石原氏三選 | |
| 水戸市のホリイフードサービス、4/19にジャスダック上場 | ||
| ユニマット、外食子会社ユニマット・クリエイティブを設立 | ||
| タスコ、店舗開発企業と投資ファンドから58億円調達 | ||
| ジー・コミュニケーション、焼肉屋さかいを買収 | ||
| ニョッキ、民事再生法の適用を申請 | ||
| ドトールコーヒー、日本レストランシステム/経営統合 | ||
| ドトールと「洋麺(めん)屋五右衛門」が経営統合 | ||
| 2007年5月 | びっくり寿司、マリンポリスを友好的TOB | はしか流行 |
| 米国料理界アカデミー賞にノブオ・フクダがベストシェフ | フランス大統領選サルコジ氏に | |
| ペッパーランチ大阪心斎橋店、店長らが女性客を暴行 | ||
| 2007年6月 | きちり、7/6にヘラクレス上場 | |
| ロイヤルHD/地域分社化など外食事業を再編 | ||
| バーガーキング再上陸。ロッテと再生支援のリヴァンプが運営 | 米ハンバーガー業界3位のウェンディーズ、身売りか。 | |
| マクドナルド、地域別価格を6月中に導入 | ||
| 2007年7月 | ネーザンズ・ホットドック早食い、日本人7連覇ならず | ニューヨーク市、飲食施設にトランス脂肪酸の使用規制を施行 |
| 海外の日本料理店認定機関「日本食レストラン海外普及推進機構」が民間で発足 | ヒルトンホテル、米ブラックストーンが3兆円で買収 | |
| 農水省「郷土料理百選」認定 | 新潟県中越沖地震 | |
| タスコ、ジー・コミュニケーションと業務提携 | 参院選、自民大敗、過半数割れ | |
| 2007年8月 | とんかつ「かつや」、8/30にジャスダック上場 | 内閣改造 |
| モルガン・スタンレー証券、西洋レストランシステムズを買収 | ||
| 家族亭に、キンレイを支配するキャス・キャピタルがTOB | ||
| あきんどスシロー/極洋、ユニゾン・キャピタルと資本業務提携 | ネットカフェ難民、5400人。 | |
| ラーメン一番本部、民事再生法の適用を申請。吉野家参加へ | ||
| ゼットン、中国産食材を全廃 | ||
| 2007年9月 | タスコシステム、「ヤマダモンゴル」「暖中」などジー・コミュニケーションに売却 | 安倍首相、突然の辞任。福田内閣成立 |
| リンク・ワン、外食・人材ビジネス支援ファンド設立 | ||
| 外食チェーン値上げ相次ぐ | ||
| タリーズコーヒー、創業松田社長退任、伊藤園主導で再建を図る | ||
| 2007年10月 | すかいらーく、カンパニー制廃止 | 東京タクシー、710円に。年末商戦に不安。 |
| 扇屋、魚や一丁のヴィア・ホールディングス、一源を買収 | ||
| 大庄/物流子会社の外販好調、部門売上7.1%増 | ||
| モス/生鮮野菜の食材配送の環境負荷値。2006年度は、前年度に比べて食材配送量1tあたりのエネルギー使用量が257.9MJ(メガジュール)、温暖化負荷は21.2kg(CO2換算)の削減 | サブプライム問題で欧米金融機関損失処理 | |
| 日本ラーメン協会が発足。「ラーメン検定」を実施。 | ||
| ステーキ「ブロンコビリー」、11/2ジャスダック上場 | ||
| ゼンショー/かっぱ寿司との資本業務提携を凍結 | ||
| 2007年11月 | 三菱商事/日本ケンタッキーにTOB、食材供給・物流面支援 | ガソリン150円時代、値上げ相次ぎ生活直撃 |
| ミスタードーナツ、181店舗で期限切れシロップ | ||
| 「現代の名工」150人内調理師が12名。京都「瓢亭」高橋英一、東京「新橋亭」田中喬、東京 「野田岩」金本兼次郎、三國清三、井上旭など |
民主党小沢代表、大連立の失敗の責を取り辞意表明、2日後撤回 | |
| 関門海にサッポロビール出資。アサヒから転換 | ジーコミュニケーション、英会話NOVAの事業取得 | |
| ミシュラン東京版発行。三ツ星に8店選ばれる | ||
| ユニマットキャラバン、「フレッシュスネスバーガー」を買収 | ||
| 崎陽軒がシューマイ撤去、原材料の不適切表示 | ||
| 2007年12月 | プレナス、「ほっかほっか亭」総本部よりFC更新拒絶される。 | 首都圏の人口、昨年上回る14万人プラス。東京集中変わらず。 |
| 「オリジン弁当」首都圏の20店で期限切れ総菜販売 | 東京のタクシー値上げで客離れ。 | |
| 馬脂注入馬肉を「霜降り馬刺し」と不当表示。モンテローザなどで | ||
| 米レストラン予約システム「オープンテーブル」日本版、開業 | ||
| ゴルフ場運営のアコーディア・ゴルフ、ハーツリーレストランシステムを子会社 | ||
| 吉野家、ステーキのどんと資本業務提携 |