見込まれる効果
| 集荷・品揃えの向上 | |
| ア. | 産地からの市場指定を受けなくても、指定を受けていた場合と同じような品揃えを実現する。 |
| イ. | 各卸間での取引ルールの確立とコンピュータシステムを使った透明性のある情報交換により、集荷力のアップを図る。 |
| ウ. | 産地、顧客先量販店とのコミュニケーション能力の向上により、産地にも、量販店にも、品揃え面でプラスになる。 |
| エ. | 埼玉中央青果の定温の市場設備(売り場、倉庫、荷捌き所)を活用して、温度管理が必要な品目の販売量の拡大、量販店等へのアピールを行う。 |
| 流通コストの低減 | |
| (受発注プロセス) | |
| 電話・Faxによる取引に併せて、コンピュータの受発注により、ミスの防止、事務コストの軽減を図る。 | |
| (物流プロセス) | |
| ア. | 産地と卸売市場間 |
| 中核市場、参加市場への産地からの荷が直接届く仕組みを構築し、運賃負担を軽減する。 | |
| イ. | 中核市場と連携市場間 |
| デポからの輸送量を安定化させ、積載効率の向上による運賃負担の軽減を図る。 | |
| 関係者の経営体質の強化等 | |
| ア. | 運賃負担の軽減による営業利益率の確保 |
| イ. | 透明性のある取引による共同集荷の拡大と、手数料率の維持 |
| ウ. | 産地及び量販店との安定的な取引による経営の安定化、活力向上 |
| エ. | 卸としての役割発揮による従業員のモラール向上、人材育成 |