▼事業の目的と実証試験
| (1)事業名称 | 農林水産省補助事業 平成17年度通い容器循環システム実証事業 |
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| (2)事業目的 | 青果物流通には段ボールが主に使用されているが、組立て及び利用後の処理に要する労力、検品に要する労力等の課題が挙げられている。そこで繰り返し使用が可能で予冷効果が高く、環境負荷が少ない等のメリットがある通い容器の導入について推進していく必要がある。 しかし、通い容器の利用料、通い容器の利用における負担の偏り、システムが充分に理解されていないこと等から、効率的な利用が進んでいない状況にある。 そこで本事業では、通い容器の効率的で確実な回収を実現するためのシステムの実証試験を行い、通い容器の利用コストの削減や効率的な利用方策等について検証を行う。また、通い容器における表示等の標準化の検討を含め、青果物における通い容器の普及・促進を図る。 |
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| (3)事業内容 | I.推進委員会の設置と開催 | |||||||||||||||||||||||
| II.実証試験 1)内容 @通い容器循環システム実証試験 A通い容器管理実証試験(ICタグを使用) 2)規模 @通い容器循環システム実証試験・・・総数4,160枚(各2,080枚) A通い容器管理実証試験(ICタグを使用)・・・総数200枚(各100枚) 3)場所
4)期間 @通い容器循環システム実証試験(平成18年2月〜3月末) A通い容器管理実証試験(ICタグを使用) AA社関係(アクティブタグ、2次元バーコード)3月2,3日 BB社関係(パッシブタグ、2次元バーコード)3月3,4日 |