株式会社沼津第一青果 開発商品
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“夢未来くまもと”ブランド確立に向けてJA熊本市野菜選果施設が本稼働!



2006年7月7日、JA熊本市野菜選果施設の落成式が会富町の同施設で行われました。参加したのは部会代表者や地権者、行政、市場、JA関係者など約400人。
現在7カ所で行っている管内のナス、メロン、トマトなどの集荷と選果を1カ所に集約し、複数品目のセット販売や輸送コストの低減などを進める計画で、昨年11月から工事が始まり、6月末に落成しました。式では横田健組合長が「本施設の機能を最大限に活用し、集出荷の合理化、販売の強化に努め、“夢未来くまもと”ブランドの確立を図り、農家所得の向上と地域振興につなげたい」とあいさつ。
施設は、西日本最大の鉄骨2階建てで、延床面積は1万4847平方メートル。集荷、選果、出荷を自動化し、人件費の削減を図るとともに、最新鋭の糖度センサーや内部・外部品質センサーを設置し、規格・品質を統一して有利販売に努めます。処理能力は1日にナス84t、メロン52t、トマト6t。18年度はナス1万1100t、メロン2970t、トマト960tの出荷を計画し、9月末から本稼働する予定です。
熊本市HPより


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